withコロナ時代に中古マンションがおすすめな理由
- withコロナ時代でも新築マンションの価格は下がりにくい
- 中古マンションの価格は下がりやすい
- 中古マンションは格安でリノベーションして新築並みに戻せる
マンション購入を検討している方はぜひチェックしてみてね!
目次
withコロナ時代に中古マンションがおすすめな理由1.新築マンションの価格は下がりにくい

- 土地代と建築費が決まっているから
- 販売経費が下げにくいから
- 長期で売却しても問題ないケースがあるから
土地代と建築費が決まっているから
まず、新築マンションは土地代と建築費がすでに決まっているために価格を下げにくいといえます。 新築マンションは、土地を買ってから建物が完成するまで2年程度はかかります。今売り出しているマンションは、2年ほど前に土地を買っているということです。 また、土地を買う段階では施工会社は決定しており、建築費用も施工会社と合意しています。つまり、今売り出している新築マンションや今後売り出す新築マンションは、土地代と建築費用を変えることはできないのです。 そのため、仮に新築マンションの相場価格が下がったとしても、利益を確保するためにはマンション価格を大きく下げるわけにはいきません。よって、新築マンションの価格は下がりにくいというわけです。販売経費が下げにくいから
新築マンションを売り出すときは以下のような販売経費がかかります。- モデルルーム設営費用
- 広告費用
- 営業スタッフの人件費
長期で売却しても問題ないケースがあるから
不動産会社によっては、コロナの影響を受けているものの経営には問題ない会社も存在します。そのような不動産会社は、多少販売が長引いてもさほど問題ありません。そのため、長期で売却することを覚悟して新築マンション価格を下げないケースもあるのです。 このように、構造的に新築マンション価格は下げにくいという特徴があります。もちろん価格が下がる物件もありますが、中古マンションに比べると価格は下がりにくいといえるでしょう。withコロナ時代に中古マンションがおすすめな理由2. 中古マンションは値下げ交渉しやすい

1.早く売りたいと思っている人が多い
withコロナ時代では、中古マンションの売主は早く売りたいと思っている人が多いと考えられます。 その理由は、コロナの影響で住宅ローンの返済が厳しくなっている可能性があるからです。コロナショックによって経済は大打撃を受けているため、収入が減っている方や失業した方も増えています。また、そのような方は今後も増えていくでしょう。 生活費の中で「住宅ローンの支払い」は大きな割合を占めるため、マンションの売却に踏み切る人は多いと考えられます。そして、住宅ローン支払いが厳しいという理由でマンションを売却する人は、「早くマンションを売りたい」と思っているはずです。 このような背景があるので、中古マンションの売主は値引き交渉に応じてくれる可能性が高くなるのです。その結果、中古マンションを安く買える可能性があります。2.中古マンション売買時は値下げが多い
また、中古マンションを売買するときは、購入検討者から値引き交渉が入ることは多いです。 実際、売主も値引き交渉される前提で、売りたい価格よりも少し高く売り出すことが一般的なくらいです。 つまり、そもそも中古マンションは値引き交渉しやすい上に、前項のように購入者はさらに値引き交渉において有利になります。その結果、中古マンションを安く買えるチャンスがあるということです。 もちろん、売主によって事情が異なるため、一概に中古マンションの方が安く買えるとはいえません。しかし、新築マンションよりは「早く売りたい」理由が強くなるため、結果的に安く買えるチャンスは増えるでしょう。withコロナ時代に中古マンションがおすすめな理由3.中古マンションはリノベーションできる

- 新築マンション価格と中古マンション価格
- リノベーションすることで新築並みになる
新築マンション価格と中古マンション価格
そもそも、新築マンション価格と中古マンション価格の差はどのくらいあるか?という点を見ていきましょう。 不動産経済研究所のデータによると、首都圏の新築マンション価格は2020年6月時点で平均6,389万円でした。 一方、レインズのデータによると首都圏の中古マンション価格は2020年6月時点で平均3,541万円です。 このように、新築マンションと中古マンションの価格差は約3,000万円もあるのです。中古マンションを購入して好きなようにリフォームしたとしても、おそらく新築マンションを購入することを考えればお釣りが来るくらいですよね。リノベーションすることで新築並みになる
マンション一室をフルリノベーションする場合は、1,000万円前後で実現可能です。広さによっては、数百万円に抑えられるでしょう。 もちろん、どのような設備を導入するか?どのような素材を利用するか?という点や、広さによってリノベーション費用は変わります。ただ、一般的なマンションなら1,000万円前後あれば、室内は新築並みにリノベーションできます。もちろん、壁紙や床材の張替え、設備の交換など、局所的なものなら数十万円~数百万円で可能です。 つまり、「中古マンション価格3,541万円+リノベーション費用1,000万円=4,201万円」で、室内が新築並みの中古マンションが手に入るということです。さらに、リノベーションであれば自分の好きな間取り、および設備を導入することが可能です。まとめ:withコロナ時代は新築マンションより中古マンションがおすすめ
「新築マンションの価格は下がりにくい」「中古マンションの価格は下がりやすい」「中古マンションは格安でリノベーションして新築並みに戻せる」という3点によって、withコロナ時代は新築マンションよりも中古マンションをおすすめします。 弊社イエツグの仲介手数料は182,900円の定額制です。また、弊社の取り扱い物件のご購入者様には、仲介手数料無料+キャッシュバックで仲介させていただけます。withコロナという先行きが不透明な時代に、少しでも金額を抑えて不動産を買いたい方は、ぜひ弊社までご相談ください。
イエツグは、住宅とともに想いを”人から人に継ぐ”という願いから付けた社名です。仲介手数料を格安・定額にすることで、節約できた費用を住宅の質を向上させるために使っていただきたいと考えております。住まいを”継ぐ”には、耐震性や価値を向上することが不可欠だと思うからです。
イエツグ代表の私、丹は、元消防士。東日本大震災で多くの家屋が倒壊し、大切なものを失った方々を目の当たりにしたことにより、既存住宅の価値を上げ、良質な住宅を流通させることがこの国の急務なのではないかと考えるようになりました。小さな会社ではありますが、社員一同、同じ志を持って対応させていただいております。ぜひ一度ご相談ください。




























