この記事でわかること
- お客様目線ではない不動産会社の特徴
- 時間・お金を失わないための注意点
- お客様目線の不動産会社を選ぶべき理由
目次
気を付けたいポイント1:物件の住所を教えてくれない不動産会社

内見前に住所を教える行為は禁じられているの?
なかには、物件の居住者本人が「住所開示は不動産会社が同行する場合にのみOK」としている場合も、ごく稀にあります。こういった方が、当社でお世話になっている売主さんのなかにも1人いらっしゃいました。 確かに居住中の物件であれば、売主さんの心境として勝手に物件を見られたくなかったり、不動産会社の同行がなければ不安だったりするものですが、そういったケースは多くありません。 ですから、大半は不動産会社の都合が反映されているとお考え下さい。お客様と関係を構築するチャンスを逃さないために、「住所を開示するにあたり一度ご来店いただく必要があります」と返答する不動産会社は、実にたくさんいるのです。 これらを考慮すると、住所を事前に教えてくれる不動産会社を探して選ぶほうが、物件探しの時間節約ができるといった点で望ましいでしょう。気を付けたいポイント2:メールができない不動産会社

- 忙しいのでメールでやり取りしたい
- 電話が苦手なのでメールで連絡したい
- やり取りの履歴を残すためにメールを使いたい
メールによる連絡が必要な場面は多いから、あまりにもメールが苦手な人は不安かも⋯⋯
スムーズな取引を望むなら「メールが得意な営業マン」を選ぶ
メールに慣れていない営業マンとやり取りをすると、時間がかかったり意思疎通が難しかったりします。そのため、無駄なやり取りを避けるなら、初めからメールでのやり取りがスムーズな不動産会社を選ぶことも大切です。 メールを使って連絡をする能力は、ビジネスマンであれば身に付けておきたいスキルですが、ここまでご説明したように実情としてはメールに慣れていないビジネスマンが大勢います。 メールが苦手な営業マンが必ずしも悪いとはいえませんが、計画の遅延やメールが苦手ゆえのトラブルが怖いなら、こちらから送るお問い合わせメッセージに対して「メールで返信してくれるか否か」というポイントは重視すべきです。気を付けたいポイント3:契約を急かしてくる不動産会社

- これは人気物件で引き合いが多く、すぐ申し込まないと成約します
- 本日ご契約までしていただければ、値引きできるかもしれません
営業が強引なら、ハッキリと断る勇気も必要だね。
気を付けたいポイント【+α】:担当者が正しい税知識をもっていないことも

正しい税知識を教えてくれなければ金銭的に損をする
営業マンに「不動産投資を始めると節税になる」と勧められて投資を始めるものの、キャッシュフロー(お金の収支)がマイナスになり実質的には損をしているケースは多々あります。- ローン返済額:6万円
- 月の家賃収入:5万円
- 月の収支:-1万円
月の収支がプラスになって、初めて「儲けられる投資だ」といえるよね。
まとめ
今回ご紹介した3つ【+α】のポイントにあてはまる不動産会社は、お客様にとってベストな不動産会社ではない可能性があります。- 物件の住所を教えてくれない
- メールはできず、連絡はいつも電話
- 契約を急かしてくる
- 【+α】正しい税知識をもっていない営業マン
イエツグは、住宅とともに想いを”人から人に継ぐ”という願いから付けた社名です。仲介手数料を格安・定額にすることで、節約できた費用を住宅の質を向上させるために使っていただきたいと考えております。住まいを”継ぐ”には、耐震性や価値を向上することが不可欠だと思うからです。
イエツグ代表の私、丹は、元消防士。東日本大震災で多くの家屋が倒壊し、大切なものを失った方々を目の当たりにしたことにより、既存住宅の価値を上げ、良質な住宅を流通させることがこの国の急務なのではないかと考えるようになりました。小さな会社ではありますが、社員一同、同じ志を持って対応させていただいております。ぜひ一度ご相談ください。



























