不動産売買における住宅ローンの基礎知識!

ほとんどの人が、家を買うときに組む住宅ローン。自己資金では家を買えなくても、マイホームを担保にすることで、購入資金を入手することができます。

一度借りたお金は最後まで返済する義務がありますが、返済の途中で「住み替え」することになった場合は、どのように対処していけばいいのでしょうか。

本記事では、住宅ローンの基礎知識と抑えておくべきポイントをわかりやすく解説いたします。

不動産売買契約と住宅ローンについて

住宅ローンは、家を売るときも買う時にも頭を悩ませる大きな問題のひとつ。

これからの生活に大きな支障が出ないよう、ローンと向き合っていかなければいけません。どんなに綿密に計画を立てても、家族の都合や成長などにより、ライフプランは大きく変化していくものです。

大切なのは、計画通りに進めることではなく、臨機応変に対応していくこと。家族の成長や経済事情の変化に対応できるよう、契約前に住宅ローンに関する基礎知識について学んでおきましょう。

【売主さま向け】住宅ローンが残っている状態で家を売りたい

転勤や同居などで、住宅ローンの返済中に住まいを変更することになったとき、売却はできるのか不安になってしまいますよね。住宅ローンの残債がある状態でも家を売り、新居を購入することは可能です。そのためには、売却金をどう清算していくのか、新居はどのように購入すべきかを、ひとつずつ考えながら計画していかなければいけません。住宅ローンの清算方法と住み替えローンを検討する際に注意すべきことを紹介しています。

住宅ローンが残っている家を売却する5つの方法と3つの注意点

【買主さま向け】新しく住宅ローンを組みたい!

新規で融資を受ける場合は、どんな流れで住宅ローンを組むのか手順を知っておきましょう。大まかな流れだけでも掴んでおくと、購入がスムーズに進みます。資金計画は「何となく」立てるのではなく、専門家のアドバイスを聞いておくのがコツ。人生は何があるかわかりません。ゆとりをもった返済スケジュールを立て、無理のない範囲で不動産を購入してください。まずは、住宅ローン仕組みや借り入れ計算方法から学んでいきましょう。

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住宅ローンの借入可能額の計算方法をどこよりもわかりやすく解説!

住宅ローンはどう選ぶ?「商品タイプ」の正しい選び方について

親子間や親族間で不動産売買するときの住宅ローンの組み方や注意点

思い入れのあるご自宅。知らない人に譲るよりも、できるなが気心知れた人に大切に使ってもらいたいものです。親子や親族間で売買すれば、いずれ好きなときに買い戻すこともできます。一方で、知り合い同士で不動産を売買すると、どうしても契約が緩くなってしまがちです。そのため、金融機関はこのような取引に対し融資をしませんし、後々当事者間で大きなトラブルに発展することも。近しい人と売買契約するときは慎重に事を進めましょう。

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不動産の親族間売買で注意すべき3つのこと

【売主さま向け】住宅ローンを完済するお手伝いをいたします

やむを得ない状況で住み替えをすることになっても、ローン残債があることで、前向きに住み替え計画を立てられませんよね。まずは、住宅ローンを清算できるのか、できない場合はどうしたらいいのかを考えていかなければいけません。

弊社イエツグでは、残債を完済できるよう、できるだけ高く売却するためにサポートさせていただきます。イエツグでは売却後に手元に残るお金が少しでも多くなるよう、お客さまの負担となる諸経費を安くご提供いたします。また弊社のファイナンシャルプランナーが、清算するための返済プランを提案しております。

【買主さま向け】新しく住宅ローンを組めるかどうか仮審査のお手伝いをいたします

せっかく気に入った新居を見つけても、住宅ローンが組めなければ、住み替え計画は白紙に戻ってしまいます。まずは住宅ローンを組めるかどうかが不動産購入前に確認していかなければいけません。

弊社イエツグでは、お客さまの現状からいくらお借入れができるのか、金利はどのくらいになるのか、弊社のアドバイザーが仮審査のお手伝いをいたします。自己資金が少ない、または0円の人でも住宅ローンを組む人はいらっしゃいます。まずは、イエツグまでご相談ください。

執筆者 丹拓也
執筆者 丹拓也株式会社イエツグ代表取締役
不動産業界の活性化・透明化を目指し、2018年仲介手数料定額制の不動産会社「イエツグ」を設立。お客様の「心底信頼し合えるパートナー」になることを目標に、良質なサービスと情報を提供している。
保有資格:宅地建物取引士・2級ファイナンシャルプランナー技能士・住宅ローンアドバイザー・既存住宅アドバイザー・防災士