住み替え(買い替え)を相談する前に注意すべき2つのポイント!コスト削減するならイエツグへ

今よりも暮らしやすい家に住み替えるために、ご家族で様々な話し合いを重ねてきたことと思います。いよいよ不動産会社に住み替えを相談する時期になったとき、以下のような問題に悩んでしまう人は多いのではないでしょうか?

この記事でわかること
  • 住み替え相談する前に注意しておくべきポイントが知りたい
  • 高齢者や将来にも安心・快適な住まいとは?
  • 買い替え相談はどこですればいいの?

本記事では、住み替え(買い替え)を相談する前に注意すべき2つのポイントを解説いたします。これから住み替え相談を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

イエツグくん
住み替えの前には、「お金のこと」「将来のこと」「不動産会社」をよく考えておこう!
執筆者 丹拓也
執筆者 丹拓也株式会社イエツグ代表取締役
不動産業界の活性化・透明化を目指し、2018年仲介手数料定額制の不動産会社「イエツグ」を設立。お客様の「心底信頼し合えるパートナー」になることを目標に、良質なサービスと情報を提供している。
保有資格:宅地建物取引士・2級ファイナンシャルプランナー技能士・住宅ローンアドバイザー・既存住宅アドバイザー・防災士

住み替え(買い替え)を相談する前に注意すべき2つのポイント


住み替えには、多額の資金が必要です。

多くの人が、新規の融資や買い替えローンを組むことになりますし、不動産会社でも買い替え手続きを進めていく中で資金調達については必ず聞かれます。

そのためまずは、住み替えのための資金計画を考えていかなればいけません。以下の2つの点に注意しながら、無理のない返済計画を立てていきましょう。

注意点1.極端にローンを増やさないこと

当然のことですが、住み替えによってローンが増えれば返済額と期間が増えてしまいます。

近年では、「頭金ナシ」「家賃と同額で家が買える」という広告が増えました。このことから、「手軽に住み替えができる」「貯金がなくても大丈夫」というイメージを抱きやすくなったといえます。住宅ローン金利も、近年著しく低い水準で推移しています。

しかしいくら借り入れ可能だといっても、安易にローン残債を増やすのは危険です。「収入合算者がいる」「年収が増えた」という事情があれば融資額を増やしても問題ありませんが、世帯収入が増えていない場合には、住み替え先の予算を考え、旧居のローン残債から大幅に増額するような借入額にはしないべきです。

住宅ローンの借入可能額の計算方法をどこよりもわかりやすく解説!

注意点2.返済は65歳までに設定すること

ローンの返済は、65歳までに終了するように計画を立てましょう。

理想の完済時期は、定年を迎える60~65歳まで。75~80歳まで組める住宅ローンもありますが、ここまで返済を続けると老後の生活が苦しくなってしまいます。

繰り上げ返済すれば大丈夫だろう!
みんな35年ローンを組んでいるし、なんとかなるわ!
退職金で一括返済すれば問題ないわよね!

このような根拠もない試算で、借入期間を安易に伸ばすのは大変危険です。

人生いつどうなるか誰にも予測がつきません。子どもの養育費が増えたり、転職したり、体を壊したりすれば、このような返済計画はすぐに狂ってしまいます。また、固定資産税や修繕費用の支払いなど、家の維持には予想外の出費がかかることも視野にいれておかなければいけません。

このような事態に備え、「定年を迎える頃にどのくらいローン残高があるのか」「定年後も返済可能か」という点も同時に考えておくことが大切です。

弊社イエツグでは、住宅ローンアドバイザーFP資格を持った担当者が在籍しております。住宅ローンについてもお気軽にご相談ください。

イエツグくん
住み替えは、親や自身が年を取ったときのことも考えるべきだよ。高齢者にとって適した住まいってどんな家なんだろう?

高齢者が老後に住み替えるためのポイントは?


近年では、シニア世代が住み替えするケースが増加しています。

高齢化社会である日本では、健康寿命が長くなってきました。住人の寿命が長くなれば、マイホームに住む期間も長くなります。そのため、終の棲家として購入した住宅の老朽化や住みにくさが目立ってしまうのです。

高齢者の住み替えは、若いころよりも安全性や利便性を考えていかなければいけません。安心して暮らせる終の棲家を見つけるためには、これから紹介する3つのポイントを押えておきましょう。

ポイント1.安全で快適に暮らせること

老後の快適な暮らしといえば、誰もが提案するバリアフリー化住宅。しかし想像を超えて身体機能が落ちてしったときには、便利だと思ってとりつけた設備も、不便で邪魔な「ガラクタ」になってしまいます。

例えばもたれかかって歩ける「手すり」は、車いす生活になった場合、廊下を狭くしてしまう原因になります。またマンションの場合、専有部はバリアフリー化されていてもエントランスなどの共用部に段差が多いと、住みにくさを感じてしまうものです。

安全で快適に暮らせる家とは、必要に応じて適切な設備を取り付けられる広さを持つ家のこと。

  • できるだけ仕切りをなくし、ゆったりとした空間がある
  • 必要でもないのに、バリアフリー化設備を無意味に取り付けない

今は元気でも、数年後どんな生活になっているかは想像できません。どんなに便利な設備も、自分に合わなければガラクタも同然です。

今、戸建て住宅にお住まいの方は、マンションを住み替え先の選択肢に加えるのもおすすめです。

このような点に注意しながら、シニア世代や将来を見越した住み替え先を探してみてください。

ポイント2.生活周辺環境の利便性

日用品の購入や公共施設の利用など、高齢者が気軽に動ける生活環境があるかどうかも大切なポイントです。

国土交通省が5年おきに公表している「平成25年住生活総合調査(速報集計)」によると、シニア世代は「生活周辺環境の利便性」を重視して住み替え先を探していることがわかりました。

(引用 国土交通省

上記のグラフは「高齢者世帯が考える住宅及び居住環境に関して重要と思う項目」に関するアンケート調査の結果です。上位3つを抜粋すると、シニア世代は「利便性と防災」を重要視していることがわかります。

  • 日常的な買い物、医療・福祉・文化施設などの利便 35.9%
  • 地震時の住宅の安全性 32.9%
  • 災害時の避難のしやすさ 28.2%

近年、高齢者の交通事故が多発していることから免許の自主返納が促されるようになりました。また都内では、都営交通が乗り放題になる「シルバーパス」も普及しています。

  • 車を使わずとも病院や福祉施設に通えるか
  • 高齢者用の公共交通機関が利用できるエリアか

このような点も、住み替え先を選ぶ重要なポイントです。

ポイント3.リースバックという方法も

高齢者の資産運用のひとつとして、リースバックという方法があります。リースバックは、自宅を売却して賃料を支払いながらその家に住み続けるという仕組みです。

  • まとまったお金がほしい
  • 自宅を売却したい
  • でもすぐには家を出て行きたくない

これらの悩みをすべて解決するのがリースバックです。元気なうちに自宅を売却しておき、介護施設に入所するときには、賃貸借契約を解除するだけで済みます。

ただしリースバックの期間が長ければ、賃貸費用が売却金額を上回り、結果として損してしまうことも考えられます。

「できる限り自宅に住み続けたい。でも数年後には不要となるかもしれない自宅を処分しておきたい」という希望を叶えるリースバック。選択肢の1つとして、賢い利用を考えてみましょう。

イエツグくん
住み替えの前には、お金のことと将来のことを考える必要があるんだね!…それで住み替えって、どんな不動産会社に相談すればいいんだろう?

イエツグでは住み替え個別相談会を実施しています


弊社イエツグでは、お客さまの事情に合わせた住み替えプランをご用意しております。

ご家庭によって、ベストな住み替え方法は様々です。イエツグでは、ご家庭の事情や資金状況、ご家族の悩みなど、すべての事情を考慮しながら、お客様に合った最適な住み替え案をご提案しております。

弊社が提案する住み替えプランは、他社と比較して以下のようなメリットがあります。

メリット1.イエツグは購入と売却のご相談に乗れます

住み替えは、売却と購入を並行して進めることが理想です。

弊社イエツグでは、自宅売却と新居購入で、なるべくコストのかからない住み替えプラン・スケジュールを提案させていただいております。

  • 不動産売買に関する諸経費を安く抑えたい
  • 金利を抑えた住宅ローンの組み方を知りたい

このような、資金に関するお客様のお悩みも弊社が解決いたします。資金に不安を感じたときは、弊社をご利用ください。

メリット2.定額以上の仲介手数料はいただきません

購入と売却を同時に行う住み替えは、仲介手数料が2回かかります。

一般的な不動産会社の仲介手数料は、「取引金額×3%+6万円」。旧自宅を1,000万円で売り、新居を2,000万円で購入すると、「388,800円(売却分)+71,2800円(購入分)=1,101,600円(税抜)」もの仲介手数料が発生してしまいます。

ただでさえ多額の費用がかかる住み替え。仲介手数料がこんなにかかってしまったのでは、笑顔で新生活をはじめることができません。

弊社イエツグでは、仲介手数料を定額制でご案内しています。取引金額に関わらず一律182,900円(税別)でご案内しております。

少しでも楽に新生活をスタートできるよう、無用な出費は抑えていきましょう!

まとめ

「もっと良い家に住みたい」
「せっかく住み替えるのだから、便利なところにしたい」

ご家族の希望や要望を叶えるため、できるだけより良い場所に住みたいと願う住み替え。しかし、無理な資金計画や必要以上の設備を取り入れると、かえって家族を苦しめる結果になることも。

住み替え相談をする前に、ご自身の「返済可能な資金計画」と「将来も快適な住まい」をもう一度よく考えてみてください。

弊社イエツグでは、無理のない返済計画と不要なコスト削減できる住み替えプランをご用意しております。住み替え時に大きな負担となる仲介手数料も定額制にてご案内しております。

住み替えを検討しているお客様は、ぜひ弊社にご相談ください。

監修者 亀梨奈美
監修者 亀梨奈美大手不動産会社退社後、不動産ライターとして独立。
機関紙から情報サイトまで不動産ジャンルのあらゆる文章を執筆・監修。

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